全体感


今回はポーズを深めるポイントのお話。

まずは雑誌 『yogini』の最新号vol.68
“ケンハマクラ先生”が監修した記事を
ご紹介しますね。
大切なポイントだと思いますよ~✴

  

  …………………………………………

(プラーナを巡らせる   P17より 抜粋)


ここでのキーワードは「全体感

背骨の伸びや手脚の向き、呼吸など
個別に感じられる部分に意識を向けて
いた段階からポーズ全体へと意識を
向ける段階へ〜

そして五感を超え、エネルギーという
いっそう深いところでポーズと一体になり
意識を覚醒させる段階へと進んでいく

ポーズでこの状態に入れるようになると
日常生活でも一つ上の視点から全体を
眺められるように…

何があっても動揺せず、冷静に対応できる
ようになる。どんな相手も受け入れ表情や
言葉の向こう側にあるものが見えるようになる

こんな風に日常生活へ生かしていくこと
こそが、現代人のポーズとの向き合い方
だと思う。



ポーズとは、意識の集中瞑想を自分で
操作できるようになる練習でもある。

最初は四肢の関節や
末端など一つの部分に意識を集中する
(中略)

すべての部位が整ったらリラックスして
全体を眺める練習をしていく
(中略)

最終的にポーズ全体を味わう時間を残す
ために各部位を整えるプロセスをできる
だけ短くしていけようにしましょう。

  ………………………………………

 

 
以前、お世話になっている師が下図を
描き、私にこんな問いがありました。

「内側の●を見たときと、外側の〇を見た
ときの意識状態に違いがあるか?」と。


皆さんもやってみてくださいね。


まず、内側の●に集中して見てみましょう

どんな かんじですか?………




次に 外側の〇に集中して見てみましょう

どんな かんじでしょうか?………




違いはありますか?

意識は…どんなかんじですか?

(“見る”と書きましたが、あんまり
   見ないほうがいいですよ(笑)



全体感~✴

今回のキーワードです♪



お読みいただきありがとうございました
om shanti (*^^*)

 

3件のコメント

  1. 「内側の●を見たときと、外側の〇を見た
    ときの意識状態に違いがあるか?」
    →禅問答みたいですね。

    いいね

kenkemケメ丸 への返信 コメントをキャンセル