12月に入りました。
これから一年の中で一番
寒い時期に入っていきますね。
今回は「冷え」についてです。
女性は寒さが苦手な方が多いですね~。
手先、足先の冷えを感じたり
肩の凝りや腰の痛み、だるさetc
また昼間の時間も短いこの季節は
気持ちの落ち込み等々
あるかもしれません。
心も身体もほっこり・ほんわか~(*^^*)
したいものですね。
身体は動かすと温かくなりますよね。
筋肉がほぐれて背骨や関節がゆるみ
血液・リンパの流れが促されていきます。
さらに呼吸を意識することで
全身に酸素を多く巡らせることができます。
一般的に女性や高齢者は筋肉量が
少ないので特に下半身を刺激し
鍛えると冷えにも良いようですよ。
また「かくれ冷え性」といわれる方が
多くいらっしゃるようで・・・。
手足はそれほど冷えていなくても
身体の中が冷えている人を指します。
クラスに参加くださる皆さんと
お話してみますとそのような方が
結構いらっしゃるように思います。
女性は子宮、卵巣があるので
下腹部がうっ血しやすい為
内臓が冷えやすいとのこと…。
胃腸は身体の中で最もエネルギーを
消費するそうでするそうです。
消化には血液が必要となる為
胃腸が冷え、消化の悪いもので
負担をかけると末端まで血液が
行き渡らずに冷えやすいそうです。
身体のシステムは
生命維持の為に大切な内臓を
冷やさないように働きます。
冷えると血液が内臓に
集まってくるので末端は血液が
不足して冷たくなるとのこと・・・。
なので先に
『内臓を温めること・うっ血を取ること』
労わることは大切なことなんですね。
ヨガのポーズでは、
ねじりや、体側伸ばし、前屈
後屈等は、内臓を活性化する効果がありますよ。
それぞれのポーズの中で
ゆっくりと丁寧に呼吸していきましょう。
身体の隅々まで呼吸を広げ巡らせて~。
内側をたっぷり感じてあげましょう!
手でお腹をマッサージすることも
良い刺激となりますね。
手のひらでお腹を時計回りに
さすってあげたり、指の先で優しく
押すこともお家で手軽に出来ますね。
あと、どこでも出来ることで
「肛門を絞める」ということです。
息を吐きながら肛門をぎゅーっと
引き上げるよう絞めて5秒ホールドし
肛門を緩め、ゆっくりと吐いていくと
いくことを何回か繰り返します。
ついでに肛門のお話を (*^^*)
‟身体の中で唯一力が抜けない” ところは
肛門で、生きている限り肛門の絞める力は
緩めることができない・・・”
ホントそうですね~。‟生きる力”そのもの。
いろんな分野で肛門を絞めることの大切さ
がいわれているのもうなずけます。
私も冷え性で胃腸も弱いです。
腰やお腹周り、足首、手首、首周りは
冷やさないよう特に気をつけてます。
冷やすとてきめんっ
調子が悪くなりますので (^^ゞ
毎朝、「白湯」を飲んでますが
白湯も冷えだけに関わらず飲むと
身体に良いと聞きますね。
やかんや鍋の蓋は外して10分ぐらい
沸かしていただきますが
沸騰してすぐ火を止めるものよりも
しっかりと沸かしてあげたほうが
身体の温まり方カルキの抜け方も
違い質の良い白湯となるようです。
その他、お灸やこんにゃく温湿布、
ひまし油温湿布等やっていたことが
ありますがそれらみな良かったです。
温まって気持が良く、内臓を元気に
してくれます。興味ありましたら
試してみてくださいね。
またストレスを感じると分泌される
アドレナリンは全身の血管を収縮させて
血液の巡りが悪くなり
身体が冷えるそうです。
ヨガは心も温めてくれますね。
身体や呼吸を感じ「今」に在る。。。
心に余裕が持てるようになり
寛容さが生まれてきます。
過去や今の自分を受け入れることが
出来て…そこからです。
外の世界、他者へと
優しさ、愛が広がります。
でもあったかい気持ちだけでなく
時には認めたくない感情も
出てくるかもしれません。
自分に素直に、緩んできたことで
溜め込んできたもの、抑えてきた感情が
出てきたともいえます。
まずはそれに気がついていましょうね。
距離をとるように~
それが難しいことなのですが
感情にまきこまれずに傍観者として
みれれば良いですね。
ヨガは自分を客観視するのが上手に
なります。これは生活に、人生において
とても役立つことであり大切なことと
思います。
先日マインドフルネスヨガに
参加してきましました。
次回「マインドフルネス」について
まとめたいと思います。
お読みいただきありがとうございました
om shanti (*^^*)