“快”の大切さ ・ いのちの喜び

初めてヨガクラスに参加される方で
「身体が硬いのですが
大丈夫ですか?」
と質問を受けることがよくあります。
そう思う方こそヨガで心と身体を
ほぐしていただきたいと思います♡

私は完璧なポーズのかたちを
目指すことを重要視はしてません。
自分と向き合い、‟自分を知る体験”
大切に思ってます。

その時そのときが‟一期一会
いのちの顕れです。

蓮 黄緑

よくお話することですが、
身体の柔らかいバレリーナが
綺麗にポーズをとれたとしても
意識が散漫、身体の声を聞かず強引に
行っているのであれば
また違うお話かなーと。

身体と心は繋がっていますから、
ゆったりとリラックスして
動いていくことはより身体がゆるみ
開かれていきます。強引な動きでは
筋肉は硬くなってしまいますから。。。

身体は素直で正直なんですね~。なので
身体の言い分を聞いてあげることは
大切です。優しく向き合うことで
細胞も喜んでくれてることでしょう!

ポーズやほぐしの動きの中でいろいろな
感覚を受け取ると思います。
気持ちがいい=「」という感覚が
生じてきたら
それを大切に味わっていきましょう!
しっかりと受け取ってあげてくださいね。
気持ちが良い」ことは
いのちが喜んでる」ことなのです!

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操体法」という療法がありますが
自然法則に従うことが健康に繋がるという
考えが元になっているそうです。

身体を”気持ち良く動かす”ことで
ゆがみが改善され病気が
治っていくといいます。
」の感覚を大切にしているのですね。

例えば両肩のうち、右肩だけが
こっているとしたら、痛い右肩を
無理に動かさずに、痛くない左肩を
気持ち良く動かせばよいという考え方です。

ヨガで優しく丁寧に動いていく・・・
その自分との向き合い方が
外の世界(他者、社会)との
向き合い方に繋がっていくと思いますよ。^^

 

また呼吸は?・・・
今、自分がどんな呼吸をしているのか
見つめていきましょう。

無理があるとき、呼吸が浅かったり
止まっていたりしますよね。
きつ過ぎず楽過ぎず・・・塩梅を
身体に聴きながら探っていきましょうね。
暖かくご自身に寄り添ってあげながら。

「柳の枝に雪折れなし」という
ことわざがありますが、柔らかく
しなやかなものは堅いものよりも
よく耐えたり丈夫であったりする
ということですよね。
身体だけではなく心も柳の枝のように~♪

ご自身の強さの質に
変化が生まれてくることでしょう!

お読みいただきありがとうございました (*^^*)

om shanti

2件のコメント

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