骨盤底筋と会陰

 

今回は、以前から取り上げてみたいと
思っていたテーマ
骨盤底筋』と『会陰』です。

マタニティーヨガ、子宮ヨガではこちらの
大切さのお話は毎回してますが

一般のクラスではそう頻繁にスッポットを
あてた話をしてませんでしたので
この機会に、ブログと共に〜クラスでは
11月 は‟骨盤底筋強化月間”
にしてみたいと思います。

 

IMG_0519

 

位置は上図のように骨盤の一番下にあり
内臓を支えるように存在してます。
重力の圧を最も受けながら頑張って
くれている“縁の下の力持ち”的存在
なのですね。

正確には「骨盤底筋群」と呼ばれ
一つの筋肉ではなく筋肉の層になって
います。
ハンモックのような形で、女性は
肛門、膣、尿道の出口と関わります。
骨盤底筋のしなやかさが失われると
尿漏れや生理不順、不妊、下腹部ぽっこり
などになりやすいようです。

どうしても加齢とともに女性ホルモンが
減少しますし妊娠、出産経験も骨盤底筋は
影響を受けて衰えやすいようなのですよ。

 

まずはその存在を知り、意識(エネルギー)を
向けてあげましょう!

そして簡単、手軽に出来るEXの一つにその
肛門、膣、尿道口を締めて緩めることを
丁寧にゆっくり繰り返すことで
活性化します。でもこれって普段私たちは
していることですよね、

無意識でなく、意識的に☆
動いているところを感じながら・・・
ヨガ的に行ってみてくださいね。

 

次に『会陰』のお話。

手のカタチで身体が変わる!”の著者
類家さんが会陰について書かれてました。

その会陰の位置ですが、女性の場合‟膣”
あたるとおっしゃっていて、一般的に
言われている場所の“肛門の少し前”より
内奥なんですね・・・。
私もそのほうがしっくりします。

会陰は“ムーラダーラチャクラ”
と呼ばれるところ。
“生きる根源的な力地に足をつけて
現実を生きる”
ことに関わるところです。

 

会陰2

 

座った姿勢では、骨盤を立て左右の坐骨を
接地面にあたるようにし会陰を中心に座る
ようにすると無理のない姿勢になります。

頭頂と会陰を結ぶラインを作りましょう。
そのラインに意識の光を通します☆

意識は大切です。エネルギーですから〜。

 

会陰と呼吸は関り合いますが(骨盤底筋も)
お腹に力を入れて息を吐いた時
自然と会陰が収縮するのが感じられると
思います。

それを呼吸に合わせてさらに
会陰を締めて引き上げるといいです。
締めるだけでなく引き上げるイメージで。

会陰を収縮させるとパワーが出る!”
これホントですね。

 

締めた後は、しっかり緩めることも
大切になります。
クラスではしゃがみ込みのポーズetcの
中で行ってみましょう。

 

緩すぎず締まり過ぎず
しなやかな骨盤底筋・会陰
ありますように~

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

om shanti☆

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