9月も残り少なくなりました~
今月は比較的に過ごしやすい残暑
でしたね。
しかし今年の夏はすごかった!
ヨガのメンバーさんかも猛暑で体調を
崩したとの声をいくつも聞きます。
私も暑さが苦手です。灼熱の外界と
快適に温度管理された屋内との行き来で
体調を崩した時期もありました。
そして自律神経について今まで以上に
意識が向かいましてね、
それが良い機会となったと思ってます。
自律神経さん☆
大変お世話になっております♡
いつもたくさん働いてくれてありがとう!
ある方は
「神経は神様の径 (みち) 」
と言っていて、なるほどなあ~です。
私達の身体は小宇宙といいますが
ミクロとマクロの関係。
私は、内側の自律神経
(ミクロの世界)に集中してると逆に意識が
どんどん広がりマクロの世界へいくのです。
ああ~ ホント身体は小宇宙で、
大宇宙とつながっているというか…
ひとつなんだな~と。
『 自律神経 』を簡単にいうと
交感神経と副交感神経の2つの(神様)が
バランスを取りながら健康を
維持してくれてます。バランスが大事で
どちらかか過剰過ぎても良くないのですね。
内臓・血管・汗腺・筋肉・体温調節など
コントロールし体内環境を整えてくれてい
ます。簡単にいうと
交感神経:身体を活動
副交感神経:身体を休息です。
私も今ちょうどお年頃(更年期(*^^*)
ホルモンの変化が
自律神経の乱れやすい時期ですっ。
自律神経に影響する4つストレスを
挙げておきますね。
1.精神的ストレス (人間関係、環境)
2.構造的ストレス (身体のゆがみ)
3.化学的ストレス (食事やにおい)
4.温度と湿度のストレス
ヨガのポーズで身体のゆがみ解消への
アプローチはできますね。
特に背骨や周辺の筋肉を動かすことで
自律神経が整いやすくなります。
背骨を前後左右に動かすことやねじり
四つん這いになって背骨を丸めたり
反らせたりの“猫のポーズ”など
椎骨の一つ一つを丁寧に動かして
あげましょう。
また深い呼吸や片鼻呼吸もいいですね。

あと最近気になるのが『 脳科学 』
ヨガと脳科学を組み合わせて指導している
ヨガティーチャーもいます。
以前マインドフルネスのお話をしましたが
そちらのほうで盛んに、瞑想が素晴らしく
多方面において活用できること
心身の健康に良いことなど
科学的に証明されはじめたのです。
ご自身の心に振り回され穏やかで
いられない、感情のコントロールが
できない方、脳科学に関すること
のぞいてみるといいかもしれません。
ある意味淡々と感情との向き合いが
できるかもです。
“ああ-脳の仕組みがそうなら仕方が
ないね~”とか…客観的に向き合える
手助けになると思います。
いらない感情はうまく手放し一瞬
一瞬の新鮮な世界を味わえたら
素敵ですね。
この流れでもうひとつ
『 事実と解釈 』のお話を簡単にしますね。
ある出来事があったとして
“その事実と自分の解釈を区別できますか?”
ということなのですが、その解釈の奥に
自分では気付いていない思いがあるのですね。
私たちは好き勝手に出来事を解釈している
ことに深く、気づいていること解っている
ことは生きる上で役立つと思うのです。
思考を全て信じるのではなくて…
“ それ、解ってる~ ” と思っていても丁寧に
落とし込むと、知識だけとではまた違い
ますね。
以前に事実と解釈を区別するワークを
溝口あゆかさんの
“インテグレット心理学”の講座で行い、
なんだか自由な境地になりましてね
良かったです♡
もっともっと私たちは自由に~
羽ばたける無限の可能性があるのだと思います。

お読みいただきありがとうございました(*^^*)
om shanti☆