「ヨガとは何ですか?」と聞かれ
一言でお答えするなら
“内なる永遠の幸福の探求” と答えます。
人それぞれヨガに求めるものは
違うでしょう。柔軟性だったり
健康増進やストレス解消、
癒し、ボディーメイキング etc・・・
でも幸せになりたくない人は
いませんよね~。また人によって
幸せの定義に相違があります。
ここでの話は至福という
静かに内側から湧きいでるような
深い幸せ。。。
理由のない幸せです。
幸せを外側に求めるのではなく
既にわたし達の本質が至福そのものであり
それを思い出すことがヨガです。
インドの教えに
「サット(存在)チット(意識)
アーナンダ(至福)」
という言葉があります。
何も判断せず、ただ気づいている
傍観者。それは今ここに存在し
自由で苦も楽も超えている
ニュートラルな至福の状態。
わたし達の存在が
永遠なる至福そのものである
ということです。
内なる光、愛、神に気がつくことが
至福そのもの☆わたし達は
「愛を知る旅」をしているのです。
深い話になってきましたー
いいんです~。堅苦しく考えず気軽に
クラスにお越しくださいませね ♫~
でも今日の話は是非とも皆様に
知ってもらいたいところでして・・・

屋久島のそら
ヨガは自分と向き合い
自分を知る体験です。
知識、頭の理解でなく
自ら体験する事が大切なのですね。
判断せず、ただ気づいている意識で
ありましょう (^^).。o○
もしジャッジしてる自分を見つけたら
それにただ気づき、受け入れていけば
良いのです~。
そして気が付いたことを判断せず
そのままを受け入れていく練習は
自分を優しく見守り愛と受容を
広げていくことになっていきます。
マットの上だけがヨガではなく。。。
梅雨明けももうすぐとか。
ご自愛くださいね。
お読みいただきありがとうございました (*^^*)
om shanti